セミアコが欲しい!日本製ジャンクのセミアコ修理編

ギターベース改造

セミアコにずっと憧れている・・

オアシスのノエルギャラガーやエルレガーデンの生形さんが使っているようなビグズビーがついたセミアコ 特に335 を弾いてみたいと思うギタリストは少なくないはず・・・

しかし!

セミアコはその作りの複雑さからか高い!

特にギブソンのものになるととても庶民が手が出せるものではない・・・

と言うことで今日もジャンクギターをネットの海で探していたところ、ロコが塗りつぶされているジャンクギターを発見

ということでおむかえ

 

メーカーは塗りつぶされているがおそらく寺田楽器製のVGセミアコモデル

前の所有がよくひきこんでおりフレットの減りもあるがヘッドのロゴ以外状態はかなり良い

試しに弾いてみたがどグリーンでもクランチ気味で歪むギターとなっていた

⭕️ まずはヘッドを剥がしてみる

ベタベタにヘッドが塗ってあるのでとりあえずまずはこれを剥がしたい

VGのロゴかっこいいのになんで塗っちゃったんだ

ラッカー塗装と見て剥がし液をかけてみるが全然落ちず

YouTubeで見たようにはなかなか上手く行かない

しょうがないので1000番あたりのやすりで少しずつ削っていくことにする

すこーしずつだがざらざらの塗装がはげ薄ーく金色の文字が!?

ロゴも見えてきた

ここで調子に乗ってしまい一気にヤスリをかけてしまい、金の文字が一部はげちゃった・・・

これも味か!?

いつかロゴを隠さないような形で再塗装にもチャレンジしたい

⭕️ピックアップも変えてみる

このギターではジャズなどクリーンを弾きたいなと思って買ったのでピックアップを交換することに

今回はセミアコのよさも生かしつつ既に持っているテレキャス、SGと被らないようP90を選択

トーンライダーのP90を購入

早速既存のピックアップを外していく

つける時にどれがどれだかわからなくなるように各ノブに色違いの紐で目印に

外していてわかったがこのVGのセミアコは作りがとてもしっかりしていて配線も汚くならないようにギターの内側に配線を固定する工夫があった

取り出してから交換

交換までは良かったが取り付けがめっちゃ大変

主に以下の2点が大変だった

・目印の紐の縛りが甘くノブを穴に戻すのにかなり苦労した

紐をつけていればノブを手繰れるので戻すのも楽なためしっかり結ぶべきだった

・逆に紐があることによって配線と絡んで配線がぐちゃぐちゃになってしまった

せっかく配線整理用の穴が用意されていたのにうまく利用できず

そんなこんなで2時間ほど取り付けに苦戦したがなんとか設置完了

取り付けてみたらこれはめっちゃかっこいいのでは!?

肝心のおとはトーンライダーの性質なのか出力がかなり大きい

通常のギターの1.5倍くらいの音量かでる

その反面ボリュームの調整幅も大きく割といろんな音に対応できそう

ただ、純粋なP90の音を求める人にはおすすめはできず

ほぼハムのピックアップだなという印象

ハムだけどP90の要素もほのかに感じたい!

という方におすすめ

そんなわけで今回の改造終了

このギターはかなり重いからお外には連れ出さず基本的には家で気持ちよく鳴らしていきたい・・・

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